ふわふわぷかぷか

波のまにまに漂うこころ

α6000用にシグマのMC-11と17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

α6000を買ってタムロンB011を買ったは良いのですが、しょせん便利ズームは便利ズームなわけで、不満はあるんですね。現状の私としては、暗いことと、寄れないこと。箱根の写真を上げましたけど、ボケを出すために近くのものをちょっと遠くから望遠で撮るのってなんか違う気がしますしね。私はカメラを買った動機からしてボケに拘ってはいないつもりだったので画角さえカバーしてればタムロンB011で問題ないと思ったのですが、いざ持ってみると全然そんなことありませんでした。

というわけで明るい標準ズームが欲しくなり、SIGMAのMC-11というシグマ製キヤノン用レンズをソニーEマウントに装着するためのマウントコンバーターと、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (キヤノン用)を買いました。

このレンズにはSONY用バージョンもあるのですが、「ソニーのカメラはボディに手振れ補正がついている」という理由でレンズ内手振れ補正が省略されており、α6000ユーザーの私はキヤノンEFマウント用のレンズでコンバーターを介する必要があったのです。*1 ボディ内手振れ補正がついているSONYAPS-C機ってフラッグシップのα6500だけなんですが、シグマはSONYユーザーが皆α6500だと思ってるんでしょうか。純正買わずにシグマのレンズを買うのはお金がないからという人も多いだろうに。

 

ヨドバシ・ドット・コムで注文して即日店舗で受け取りました(これすごく便利です)。保護フィルターと合わせて6万円くらいでした。たった半月でどれだけカメラにお金つぎ込んでるんだと心が叫んでいました。これでひとまず投資は終わるつもりです。本当に。

α6000に装着して、それまでカメラに付いていたB011を撮ってみました。室内光でフラッシュ無し、絞り優先でjpeg撮って出しです。

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ワイド端、絞り開放でキャップと胴のブランドロゴにフォーカス

ワイド端の絞り開放。上はキャップの「TAMRON」ロゴ、下は胴のロゴにフォーカスしました。名称でMACROを謳っているだけあってかなり寄れます。あとボケまくりでびっくりした。このレベルならテーブルフォトに使えますね。

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テレ端、絞り開放でブランドロゴにフォーカス

続いてテレ端の開放。これも相当寄っていて、レンズフードが上部にぶつかってこれ以上近づけないという距離なのですが、オートフォーカスが利きました。

ちなみにAFは、AF-Sなら相当速いです。AF-CやAF-Aにすると「ジー、ジー」と迷います。

 

まだ外に連れ出していませんが期待以上のレンズだという感覚を得ました。また近く旅行する予定なのでたくさん撮ってこようと思います。

*1:シグマSAマウント用のレンズでコンバーターを介するという方法もあります。私は将来ボディをキヤノンに乗り換える可能性はあってもシグマにすることはないと思ったのでEFマウント用ルートを選択しました。