ふわふわぷかぷか

波のまにまに漂うこころ

キモオタク的楽曲研究 ドキラブ編

モオタク的楽曲研究ということで、私が曲を聴いていて考えたことを書いていきたいと思います。シリーズ化するかも? 今日の題材は、松浦亜弥のデビューシングル、ドキラブこと『ドッキドキ! LOVEメール』です。

 

『ドッキドキ! LOVEメール』は大好きな曲の一つですが、実は今までずっとしっくりきてないことがあって。この曲の主人公は誰なのかなと。それが、発見があって自分の中で納得する結論が出ました。結論から言うと、あやや本人です、たぶん。

歌詞(参考)を見ていて今までは関東在住の中学1年生か高校1年生だと思ってました(大学生にしては幼すぎるし歌ってるあややは当時中学生)。一番の歌詞を、進学して行動範囲が広がって下北まで遊びに行き始めるようになったという意味に読んでたんですね。

でも、つんくさんのコメントによると、主人公は下北沢在住の女の子なんだそうで。(リンク

これを知って初めは「は?」と思いました。「下北にも慣れた(中略)次の休み来たら新しい道を歩いてみよう~♪」って言ってるけど、下北に住んでるのに今更下北に慣れるのはおかしいし住んでるなら休みじゃなくても好きなときに好きな道歩けるじゃないかと。

でも、この疑問を解く鍵も、さっきのつんく♂コメントにあったんですね。つんく♂さん自身が、若いころ上京してきて最初に馴染めた街は下北沢だったと。
じゃあこの歌の主人公も他所から上京してきたとしたら?と閃きました。

休みじゃないと散歩もできないなんて相当忙しい人だから、芸能人とかかな、というところまで想像します。
つまり芸能活動するために地方から上京してきた中高生。
あれっ、ひょっとしてこれあややでは??

……で、調べてみたらあややは姫路出身で。ピッタリじゃないか!
(ホントは下北沢じゃなくて違うところに住んだと思うけど、細かいことは気にせずそういう設定にしておくのが大人です)

もうお分かりですね?
まとめると、主人公はあややで、さっき挙げた歌詞は、「ハロプロからデビューするために上京してきて住んでる下北沢にも慣れてきたから、今度お仕事が休みのときにはちょっと冒険したお散歩をしてみよう」というふうに解釈すると良いんじゃないでしょうか。

 

ういうの、つんく♂さんにツイッターで「こんなこと考えたんですけど、実際のところどうなんですか??」とか聞いてみたいけど、全然違ったりしそうで怖くて聞けない。これ読んだ方、どなたかお願いします……。(?)